転職理由をダイレクトに面接でいってもいいのか?

 

誰しも転職を考えることはあり

その理由も様々ですが・・・

まさか面接時に

直属の上司がムカつくから‥
なんて言えば即採用却下ボタンを押されること間違いなし

だからみんなキャリアアップしたいと、

建前論をロジカルに説明する訳です

 

実際の転職者の最新の意向調査では

専門知識の習得や技術などのスキルアップ

もっと幅広い知識と経験を積むことを求め

自分の市場価値をアップさせたい人の比率は下がっています

 

逆に

  • 土日休みたい
  • 残業多すぎ
  • 休日出勤嫌だ
  • 給与収入に不満
  • の比率が上昇しています

 

トップには

  • やりたい仕事の為
  • 将来が不安な会社だから
  • 収入給与に不満

 

労務改善や自己待遇の改善を求めて

転職する比率が上昇しているのです

 

給料安い将来性も不安な仕事に見切りをつけ

もっとやりたい仕事をしたい、

という転職理由が浮かび上がります

 

給料高く将来性のある会社でやりたい仕事をしたい!

これが

転職の平均的な転職者像になります

 

こんな本音を転職面接でいえば

これも間違いなく✖になります

 

当社が採用したところで

  • 業績の陰りが少しでもあれば
  • 給与水準が思うほどに取れなかったら
  • もってょかの仕事がしたいと言い出したら

採用を後悔するいことになるだろう、と考えるでしょう